吸入器による蓄膿症治療とは

吸入器による蓄膿症治療とは

蓄膿症治療の方法として吸入器を使用した物が挙げられます。
病院でも吸入器を使って蓄膿症治療が受けられますが、市販品でも吸入器は売られています。
家庭でよく鼻うがい薬を使っていた人は吸入器を購入しての治療も検討してはどうでしょうか?
取り扱い方法が困難ではないかと不安に思っている人もいるかもしれませんが一般の吸入器を例にとるとそれほど難しくは
ありません。
例を挙げるとホットシャワーといった吸入器の時にはマスクのようなものが吸入口についておりそれを鼻と口に当てて使用します。ただこれだけで鼻と口の両方に吸入することが出来るのです。
この吸入器の場合は1日5分という短時間の使用で効果があり、スイッチを押すだけですので準備も簡単です。
わざわざ病院に行く時間がなかなか取れないような人もこれなら気軽に使用できるでしょう。
それに薬を使用する訳ではないため例えば妊娠中の人でも吸入器による治療は行う事が出来ます。
吸入器は蓄膿症だけでなく鼻の粘膜を潤わす事で、風邪や鼻炎、花粉症にも効果があるとされています。
また鼻うがいによる治療は食塩水を使用する事を勧めていますが、これは吸入療法の場合も同じです。
塩分の濃度としては0.39%位の食塩水を吸入器の使用に用いるといいでしょう。
これらの事から吸入器は手軽に使える効果的な治療ですが、使い始める時には正しい取り扱い方法や注意事項を理解し、使用することが大切です。