花粉症と蓄膿症とは

花粉症と蓄膿症とは

蓄膿症と間違えやすい鼻の病気はいろいろありますが、その中でも花粉症があげられます。
花粉症はたくさんの花粉が舞っている時期に発症するものでアレルギー性鼻炎の種類に分類されます。
またの名を季節性アレルギー性鼻炎と言い、花粉症の原因になる花粉の種類は時期によって違いがあります。
春の時は、スギやヒノキを代表とする花粉が原因になり花粉症を発症しやすいと言われています。
花粉症の症状は鼻づまり、鼻水、くしゃみなどがあり眼や喉に引き起こされるかゆみや頭痛なども代表的です。
花粉が舞うピークの頃を過ぎると症状がなくなることがほとんどですが翌年にもかかるので治すのが難しく、厄介です。
一般的に20代の人や30代の人に多くみられる病気と言われています。
花粉症は蓄膿症と間違えやすいですが、鼻水の質に違う点が見られると言われています。
花粉症による鼻水はサラッとしていて水に近いものであるのが特徴ですが、蓄膿症の鼻水はねっとりしていて黄色味をおびているのが特徴になります。
以上の事からねっとりした色がおかしい鼻水が良く出てくるという人は蓄膿症を患っている疑いがあると考えられるでしょう。
割合としてはあまりありませんが花粉症から蓄膿症を引き起こしたり、または花粉症と蓄膿症を併発するというような人もいます。鼻水や鼻づまりの症状が長い期間たってもおさまらない場合はほっておかずに、耳鼻咽頭科がある病院を受診する事が重要なのです。

 

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