風邪と蓄膿症とは

風邪と蓄膿症とは

蓄膿症と症状が似ている病気の一つには風邪が考えられます。
風邪は特に鼻水や鼻づまりが治りにくいと言われています。
風邪になり、特に鼻に関する症状がひどいという人は風邪が原因となり副鼻腔の炎症を引き起こすことがあります。
そうなると分泌物が蓄積されていき、細菌の規模が大きくなるため蓄膿症にかかりやすい状態になります。
風邪は万病の元と言われるように蓄膿症だけでなく様々な病気のきっかけとなると言われているため予防出来るように気を付けましょう。
以上のような特徴がある風邪ですが風邪と蓄膿症の違いは何だろうと気になる人もいるかもしれませんね。
違いの中で大きなものの1つとして発熱があるかどうかという事があります。風邪にかかった人は大抵、発熱の症状がみられるようです。そのため鼻の症状にプラスして発熱がある場合は蓄膿症ではなく風邪と判断してよいでしょう。
蓄膿症の場合は鼻の奥から独特のにおいが発生する場合があり、こうした特徴によって風邪か蓄膿症かを決める事も出来ます。
ただし、先ほど述べたように風邪がきっかけとなって蓄膿症を発症してしまう場合もありますので早めに受診する事が重要です。ただの風邪だと思い込んで過ごしていて、鼻の状態がなかなか改善されずにようやく病院を受診したところ、実は蓄膿症になっていたという事もよくあるのです。
そういう事にならないためにも体の不調を感じたら早めに病院を受診する事が大切なのです。

 

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