鼻うがいによる蓄膿症治療とは

鼻うがいによる蓄膿症治療とは

蓄膿症の治療法として大変有効と考えられているものの1つとして鼻うがいというものがあります。
しかしながら鼻うがいには適切な方法があるため自分で好きなようにするものではありません。
鼻うがいをする時には色々注意点があるため、ここでしっかり学習することにしましょう。
さて、この鼻うがいですが、対症療法であって蓄膿症を根本的に治す治療ではありませんのでそのことは心に留めておいてください。鼻うがいは鼻腔内を洗浄し粘膜を健康な状態にすることが目的で行うものですので、一日に何度もするものではありません。鼻うがいをやることで副鼻腔内へ液が流れ込んでしまうのではと不安に思う人がありますが、そんなことはありませんので安心してくださいね。
また水道水で鼻うがいをするのは粘膜にとってあまり良くないため食塩水で行う事が重要です。
さらに鼻うがいを間違った方法で行ってしまうと中耳炎になる恐れもあるという事を頭に入れておくべきでしょう。
洗浄液(食塩水が有効)を注入する時の勢いが強すぎたり、鼻うがいをしている最中に洗浄液や唾液を飲み込んでしまったり鼻うがいが済んだあとに洗浄液が残留してるのにかかわらず鼻をかんでしまったりすると中耳炎が起こってしまう確率が高くなります。また洗浄中に炎症が起こるようなら鼻うがいをすることを止める必要があります。
蓄膿症の症状である後鼻漏が認められた場合は鼻腔内に洗浄液が残りやすいため鼻うがいをする事はやめてください。
そして市販の鼻うがい薬を使用する時には正しい手順や注意書きをしっかりと読んでから行う事が大切でしょう。

 

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