鼻づまりと蓄膿症とは

鼻づまりと蓄膿症とは

鼻づまりは鼻に関する症状ですが、この症状は片方の鼻か両方の鼻が詰まった状態になり息苦しさを感じる辛いものです。
鼻をかんだとしてもすっきりすることはほとんどなく睡眠を妨害されて寝不足になる人も多いでしょうし、改善できずに
精神的に辛く感じる人も多くいるでしょう。
こんな煩わしい特徴がある鼻づまりには原因となる複数のパターンがあると考えられています。
1つには風邪が原因で鼻の中に炎症が生じているもの、もう一つは鼻腔内に炎症が生じているもの、そしてアレルギー反応によるものが主なものです。
これらの中で風邪などで鼻の中に炎症が出来、鼻づまりが引き起こっている場合は短くて3日くらいで治ると言われているのであまり深刻に考えなくてもよいのかもしれません。
しかし鼻づまりが鼻腔内に炎症をおこし、蓄膿症を発症しているような時には軽く考えるわけにはいかないのです。
急性副鼻腔炎であるか慢性副鼻腔炎かによる違いはありますが早めに病院で蓄膿症の治療にあたることが大切です。
なおアレルギー反応による鼻づまりの時には何のアレルギーなのかを特定する必要があるのです。
原因がはっきりしている場合はいいのですが、風邪をひいてるわけでもないのに鼻づまりが治まる気配がない場合には蓄膿症の疑いが考えられるためほっておくことなく病院を受診しましょう。
鼻がどうして詰まるのか、原因を特定し、鼻のトラブルと関わらない生活を送るようにしましょう。

 

亜鉛サプリメント
亜鉛サプリメントの効果や効能