蓄膿症のトラブル(膿編)

蓄膿症のトラブル(膿編)

蓄膿症の特徴ある症状としては膿が考えられますが、この膿は鼻の中の副鼻腔という場所に蓄積されます。
副鼻腔の中には上顎洞などの4種類があり、上顎洞に膿が蓄積されるのです。
普通は副鼻腔の内側は粘膜で覆われた状態で外から入り込むウイルスやほこりなどの異物を追い出す役割があります。
しかし、粘膜が炎症を引き起こしてしまうと異物を追い出す機能が弱くなってしまい、膿が溜まりやすい状態になってしまいます。膿は炎症が起こったところが化膿してしまって出るもので黄色や緑色に近い色の粘液のことで、中には化膿した場所の組織や死んでしまった細胞などが混じっています。
それに膿には粘りがあり臭気がありますので蓄膿症の他の症状のねっとりした黄色に近い色の鼻水との見分けが難しくなります。
さらに副鼻腔に膿がたまり続けると、色々な個所に痛みがでてくるようになります。
多くは目の周りや鼻の奥に痛みが引き起こるのですが、この痛みに耐えれず病院を訪れて、蓄膿症であることがわかる場合が多くあります。
膿が蓄積されて、痛みが出てくるような段階になると既にかなりの量の膿がたまっていると考えられます。
鼻水、鼻づまりなどの症状がなかなか治らない、鼻や目のあたりに痛みが出ているという場合は、まず病院を訪れ、医者と相談することが大切でしょう。

 

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