鼻炎と蓄膿症とは

鼻炎と蓄膿症とは

蓄膿症とよく似ている症状の病気として鼻炎が挙げられるでしょう。
鼻炎は一定の原因によって鼻の中に炎症が生じている状態です。
鼻炎の種類は急性鼻炎や慢性鼻炎、アレルギー性鼻炎などがあります。
これらの中で急性鼻炎というのは鼻の粘膜に炎症が生じた状態で急に症状が悪化するという特徴があります。
鼻水や鼻づまりくしゃみなどの症状を引き起こすのですが、風邪のウイルスが元になって生じる事が多く風邪が治るとその症状もなくなるというパターンがよくあります。
漫性鼻炎は慢性的に鼻の粘膜が赤く腫れているという事が特徴です。
症状は同じように鼻水や鼻づまりが代表的なものですが、後鼻漏という喉の方へ鼻水が流れ込む症状が認められる場合もあります。
アレルギー性鼻炎は抗原が鼻の粘膜の抗体に反応することで起こるという特徴があり、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状があります。
ハウスダストや花粉、カビ、動物の毛などがアレルギーの原因物質として挙げる事ができます。
鼻炎と蓄膿症との違いは鼻水の質に見られます。鼻炎の場合の鼻水はサラッとした質感をしており、蓄膿症の鼻水は粘度が高く、ねっとりとした質感です。
さらに蓄膿症の場合の鼻水は色も黄色味をおびていて、このような事を知っていると鼻炎と間違うようなことはないでしょう。

 

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