タイプ別の蓄膿症について

タイプ別の蓄膿症について

蓄膿症、いわゆる副鼻腔炎には急性副鼻腔炎と慢性副鼻腔炎の2つのタイプが挙げられます。
最初に急性副鼻腔炎の代表的なものとしては風邪や急性鼻炎などの症状がでたあとに引き起こる事が多いようです。
このタイプの蓄膿症は症状としては重くない場合が多く、炎症が副鼻腔の中に流れ込み、副鼻腔炎が慢性化するまでに治療をすることで約2週間ほどで症状が良くなります。
次に慢性副鼻腔炎の場合ですが、この症状は急性副鼻腔炎が慢性化することにより起こるため少し厄介なものとなっています。
このタイプの蓄膿症は急性副鼻腔炎よりしつこくて完治するまで長い期間が必要になるのです。
この2つのタイプの蓄膿症は症状自体はあまり違いが見られず、鼻づまりが長引いたり、ねっとりとした鼻水がなかなか治らないという他は嗅覚の働きが鈍くなったり頭痛が伴われる場合があります。
こういった症状、鼻づまりがなかなか解消しない事に悩まされたり軽い風邪だろうと思っていたのに鼻水の症状が治まらない
など普通の風邪とは少し違うと感じた時には出来るだけ早く耳鼻咽頭科や耳鼻科に相談してください。
病院で診てもらわないと自分がどちらのタイプの蓄膿症であるかもわかりませんので、きちんと医者に蓄膿症のタイプを判断してもらい、早期に適切な治療を始める事が完治するための近道と言えるのです。

 

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